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生活サポート事業

生活サポート事業とは?

障害があるかたの地域生活を支援するため、身近な場所で、本人・家族の必要に応じて、迅速・柔軟なサービスを提供する団体に対し、埼玉県と所沢市が補助することにより、障害があるかたの福祉の向上および家族の負担軽減を図ることを目的としています。

生活サポート事業(イメージ)

利用対象者は?

  1. 身体障害者手帳ないし療育手帳(みどりの手帳)の交付を受けた人。
  2. 知的障害者更生相談所ないし児童相談所にて知的障害と判定された人。
  3. 医師によって心身の発達に障害があると診断された人。
  4. 市長によって同程度の障害があると認められた人。
  • 埼玉県の要綱では、「精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた人」も利用対象者として明記されていますが、所沢市の要綱では明記されていません。

サービス内容は?

利用者の日常生活に合わせて、下記のサービスを柔軟に組み合わせて利用します。

  1. 一時預かり
  2. 派遣による介護サービス
    障害者自立支援法の法定サービス(居宅介護など)が利用できる場合は、法定サービスの利用が優先されます。
  3. 移送サービス
    車両による養護学校や作業所の一時的な送り迎えなど。(移送サービスを実施する団体は、国土交通省へ福祉有償運送の登録をする必要があります。)
  4. 外出援助サービス

利用方法は?

  1. 所沢市障害福祉課に「障害児(者)生活サポート事業利用登録申請書」を提出します。
  2. 所沢市障害福祉課より「障害児(者)生活サポート事業利用者票」が交付されます。
  3. サービス提供団体に「障害児(者)生活サポート事業利用者票」を提示して、サービスの利用を申し込みます。
  • サービスの利用は、1時間もしくは30分を単位とし、利用者一人当たり年間150時間が利用の上限とされています。
  • 利用料金は、実施団体によって異なりますので、各団体にお問い合わせください。

ダウンロード

「障害児(者)生活サポート事業利用登録申請書」(PDF:9KB)
「生活サポート事業実施団体」(PDF:12KB)

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