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社会福祉士・相談援助実習

実習生の受け入れについて

平成19年12月の「社会福祉士及び介護福祉士法」改正に伴い、社会福祉士・相談援助実習生を受け入れる施設には、実習指導者を配置することが要件とされました。実習指導者の要件は、社会福祉士資格取得後、相談援助業務の経験3年以上を有し、実習指導者講習会を修了した者とされています。

所沢しあわせの里(相談支援事業所)では、社会福祉士・相談援助実習の実習指導者を配置し、「専門職は、専門職が育成する」という認識の下、社会福祉士・相談援助実習生を受け入れ、実習指導を行なっています。実習生の受け入れについては、相談支援担当まで、お問い合わせください。

相談援助実習プログラム

社会福祉士・相談援助実習は、180時間(約24日間に相当)という最低限の時間数が定められていますが、全体を、3段階に分けるプログラムのモデルが示されています(参考:『社会福祉士実習指導者テキスト』中央法規出版)。

  1. 職場実習:職場の構造(しくみ)と機能(はたらき)を全体的に理解することをめざす。
  2. 職種実習:職場における実習指導者の職種の位置づけと業務内容を全般的に理解することをめざす。
  3. ソーシャルワーク実習:実習指導者の専門性を現しているソーシャルワーク実践を理解し、実習生自らがソーシャルワーク実践を試行することをめざす。

所沢しあわせの里(相談支援事業所)でも、3段階のモデルに基づく相談援助実習プログラムを作成し、実習指導を行なっています。

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所沢しあわせの里(相談支援事業)相談援助実習プログラム(作成例) Excel:59KB
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